熟練度の低いゲーム屋さん

モーションとかエフェクト寄りの3DCGゲームデザイナー。
雑記とか3DCG関連の記事がメインです。(エフェクトはフリー素材)
 窓口:refrain0000@gmail.com

掲載してるテクスチャはフリーで公開しています。
Youtubeチャンネル (研究用にゲームモーションをまとめています)

エフェクトアニメーション【ヒット】

今回は今まで作ったエフェクト+αを使って簡単にアニメーションさせてみます。
最近全然更新していなかったのでテスト投稿を兼ねての生存確認。 
以前作成したこちらのテクスチャを使っています。

素材
   lighthit
   sparkwave
    右下のテクスチャのように、同じテクスチャでループ可能なのものは一部分だけ使用することで
    テクスチャサイズを削減できます。

アニメーションさせたもの
    「3dsMax」という3DCGソフトを使って作成。
    上記のテクスチャをそれぞれポリゴンに貼ってアニメーションさせたのが↓になります。
    gifで貼っているのでIEは遅く再生されると思います。
   hit
    3DCGソフトは無料で提供されているものもあるので、ソフトがなくて使ってみたいという方は
    「Blender」「Metasequoia」等を調べてみるといいと思います。

    連番テクスチャで作成したい場合、準備や単純なアニメーションを作るときは楽ですが、
    凝ったものを作ろうとすると苦労します。
    パーツを別々に管理、あらゆる場面で汎用的に扱え、尚且つ修正が容易という点ではやはり
    3DCGソフトやエフェクトツールが強いです。
 


 

エフェクト【ヒット(トゥーン調)】

今回からテイストを変えて、ソーシャルゲーム等でよく見られるようなトゥーン調のエフェクトを作ってみます。

【1】シェイプでアタリを作成
   「シェイプ」を使用して、デフォルトで入っているヒットマークを作成します。
   シェイプに「境界線」を適用、位置を「内側」にします。(サイズは適当)
  ヒット_トゥーン調1

【2】パスを調整
   パスを変形させて形状を変えていきます。
   このへんはお好みで調整してください。
  ヒット_トゥーン調2

【3】仕上げ
   「光彩(内側)」で軽くグラデーションをかけます。
   レイヤーを複製して後ろに置き、境界線を追加します。
   ↓の場合は、複製したシェイプをやや拡大したもの(暗いアウトライン)と、
   境界線を「外側」にして縁取ったもの(明るいアウトライン)を追加しています。
  ヒット_トゥーン調3

エフェクト【ビーム】

タイリングを使ったビームを想定しているので、繋ぎ目のないテクスチャで作成してみます。

【1】グラデーションレイヤーを使って下地作成
   白黒のグラデーションを割り当てて、ビームっぽいニュアンスにします。
   その上に色を置いたグラデーションを「覆い焼き」等で重ねます 。
  ビーム1

【2】線を足す
   照射してる感を出したいので強弱を付けた線を追加していきます。
  ビーム2

【3】ビリビリを描く
   ビームに絡むように電撃っぽいのを追加します。
  ビーム3

【4】色彩調整
   「レベル補正」「トーンカーブ」等でコントラストを上げたり、露光量増やしたりして調整。
  ビーム4


 

割と便利な3dsmax scripts

3dsmaxをメインで使っているので、ちらっとスクリプトを紹介してみます。
アニメーション寄りとなっております。 

 bipedを扱うときには必須
 各部位の選択や設置キーフリーキー等の挿入が容易に行えます。

 bipedのTCBを弄る際にあると便利。
 1クリックで値を振れるので効率がいい。
 ただしbipedのルートには使えない。

 【NextPrevKey】
 こちらの記事で紹介されていたので導入してみました。
 キーモードの切り替えをしなくても前後のキーに飛べます。

 開始と終了に値を入力しておくと、いつでもタイムラインをその尺にしてくれる。
 ちなみに入力した値はシーン毎保存されます。

 UVの編集に特化したツール。
 多機能でかゆいところに手が届く。

エフェクト【煙2】

前回は「砂煙」とか「煙炎」で使えそうなノイズかかったテイストの煙を作成しました。
今回は「煙草の煙」や「オーラ」なんかで使えそうな煙を作ってみます。

【1】ブラシで元を描き、変形させる
   ブラシ等(シェイプでもok)でなんとなくの形を作ります。
   「ゆがみ」ツールを使って揺らめきを与えます。(※フィルタの波形を使う方がいいらしい)
  煙B1

【2】煙っぽくする
   【1】を何度か繰り返して、何枚もレイヤーを重ねていきます。
   必要に応じて「フィルタ→ぼかし→ぼかし(ガウス)」を弱めにかけたりして仕上げます。
  煙B2

【3】調整・彩色
   「グラデーションオーバーレイ」を上に置き、「スクリーン」「覆い焼き」「オーバーレイ」
   「ハードミックス」等で重ねます。
   更に調整レイヤーから「トーンカーブ」「レベル補正」で補正をかけて終了。
  煙B3

…光らせすぎた

 

エフェクト【ヒット2】

以前作成したものは異なるワークフローで「ヒット」を作ってみます。

【1】ブラシで元を描く 
    「グラデーションオーバーレイ」を円形にしたレイヤーを作成。(オーバーレイorハードミックス)
   下にレイヤーを作成し、白ブラシでキャンパスの中心を意識しながら筆を置いていきます。
   中心付近の密度を外側より高くするといいです。
  ヒットB1

【2】変形・パーツの追加
   「フィルタ→ぼかし→ぼかし(放射状)」を使って外側へ伸ばします。
    シェイプで円を作成して光彩(内側)を適用、複製して↓のように配置します。
  ヒットB2

【3】色調補正 
   円形を「ぼかし(放射状)」で若干外側に伸ばします。(鋭いエッジを意識するならかけなくてok)
   調整レイヤーの「レベル補正」「トーンカーブ」でバランス調整して終了。
  ヒットB3
 

仕事で使えるフリーソフト

作業の効率をよくしたり、あると便利なフリーソフトを紹介していきます。

 このソフトで連携させている複数のPCを、1つのマウスとキーボードで行き来できるので大変便利。
 ノートPCをサブで置いている方なんかには特に重宝します。

 2画面分割式のタブファイラー
 効率が尋常じゃないのでこの手のファイラーは絶対に使うべき。
 初期のエクスプローラとは雲泥の差。

 優秀な画像ビューアの一つ。
 読み込み可能な形式が多く、ビューア自体も扱いやすい。
 これに限らず、自分に合った画像ビューアを探してみるといい。

 ファイル検索ソフト
 検索宛のドライブをあらかじめ参照しておくことで、めっちゃ速くファイルを検索してくれる。
 目的のファイルを見つけるのに10秒かからない。

 キーの割り当てを変更出来る。
 使用頻度が低いキーによく使うキーを割り当てることで効率化する。
 無変換→Enter 変換→Shift CapsLock→Delete みたいなかんじ。

 Pauseキーを押すと、アクティブウィンドウが常時最前面に表示される。
 メモや資料をウィンドウに重ねて置いておきたい場面で便利。

 「ほかの人またはプログラムによって使用されています。」
 ↑これのせいでファイルを編集出来ない状態に陥った時、ロックを強制的に解除出来る。

 見やすいデザインでカスタムもしやすい優れたランチャー
 デスクトップ上をダブルクリックor画面角縁をクリックでいつでも呼び出せる。
 自分は「X-Finder」のせいでランチャーの使用頻度が下がったが、ないと困る。
 目指せ!デスクトップアイコン0!

 デスクトップ上に付箋をぺたぺた貼れる。
 画面の縁に設置して、ドラッグすると付箋を作成出来る。
 メモ書きするのもチェックするのも早い。
 付箋は色分けされているので、視覚的にもありがたい。

まだいくつかあるけど大体こんなかんじかな。
X-Finderと付箋帳は乱用してる。
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