今回は液体系エフェクトと一緒に出すことの多い泡です。

【1】下地を作る
   「楕円形ツール」でキャンパスの中心から円を作成します。
   「光彩(外側)」を若干、「光彩(内側)」をある程度適用します。
   「サテン」を白で適用し、お好みで不透明度、角度、距離、サイズ等を変更します。
   最後に「グラデーションオーバーレイ」も設定しておきます。
   色の比率を調整して円の内側にグローがかかるようにします。(光彩内側より強くなりすぎないよう注意)
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【2】調整・ハイライトの追加
   「レベル補正」でコントラストを高く調整し、ハイライトを手描き等で追加します。
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【3】色味追加
   グラデーションレイヤーを新しく作成し、オーバーレイ等で重ねます。
   必要に応じて調整して終了。
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